| シェンクアン県最大の見所はジャール平原。大小さまざまの石壷(ハイヒン)が平野のそこかしこに散らばっている。いずれも巨石を削ってできたもので、大きいものでは高さ3.25mにもおよぶ。酒や米の貯蔵に、また石棺として使用されたとさまざまな説があるが、石壷のそばから人骨や、ガラス玉、石器などの日用品が発見されたことから、石棺説が有力だがその壷の用途については、今もなお真実は謎のままである。県都はポーンサワン。旧都はムアンクーンだが、米軍の爆撃により破滅され、県都を移した。ムアンクーンの仏教寺院は、16~19世紀に |
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ジャール平原
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ラオス
カテゴリー:
豆知識
寺院
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シェンクアンの県都、ポーンサワンから車で30分。ここに先史時代の巨石文化と呼ばれる石の壺があたり一面に転がっています。この石壺(ラオス語でハイヒン)は、1931~32年の間、フランスの考古学者コラニーによって発見され、ジャール平原( PLAIN OF JARS )と名付けられました。いったい誰が、何のために、そしてどのようにこのような壺を作ったのかは今もって謎とされています。この石壺は、サムヌアにあるものを含めるとおおよそ500以上、ジャール平原にはその半数があるとされています。コラニーがこの壺を発見した
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