| 1560年、セタティラート王によって建立された寺院。ルアンパバーン、そしてラオスの寺院の中で最高の美しさを誇ります。本堂は「ルアンパバーン様式」と言われるスタイルで建てられており、優雅にしかし大胆に湾曲した屋根にもっとも特徴が出ています。屋根の傾斜は、ビエンチャン寺院よりも緩く、幾重にもかさなるようなデザインが特徴的です。外壁も金の彫刻で彩られていますが、必見は、背面の壁に装飾された「マイ・トーン(黄金の木)」です。かつてここに立っていたと伝えられる高さ160mの大樹がモチーフになっており、仏教に関する物 |
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エリア:
ラオス
カテゴリー:
秘境
ショー
名所
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